Statement

私たちは、仕上がりにこだわるクリエイターです。
最初から決められている、よくある画を撮るために、ただシャッターを押すだけのカメラマンではありません。
その一瞬しかないひとつひとつを切り取り、お客様の思い出をずっと残していけるように、またクリエイターとして自分が納得できる作品を残したいと常に考えています。
ご依頼頂いたお客様に喜んで頂くことはもちろん、自分自身の作品として、「飾りたくなる写真」「ずっと観ていたくなる写真」を創り出すことが、私たちの写真へのこだわりです。
そのため撮影へ臨む際は、 まず使用する機材選びにこだわり、撮影は全てRAWデータにて撮影します。ロケーションに応じて光の強さ・角度にこだわって撮影し、撮影終了後はデータの編集作業に最も時間をかけてこだわります。

▶︎こだわりの機材とRAWデータ撮影について

Photographer

Libars memory 代表 
中村ステフェン

<Steven Nakamura Andrean>

インドネシア ジャカルタ生まれ。 9歳の時に日本 東京へ移住し、小学・中学・高校と15年間を日本で過ごす。 17歳の時にカメラに出会い、独学でフォトグラファーとしての道を歩み出し、ハマるととことん追求するヲタク気質のため、その道の知識量は計り知れない。
二重国籍が認められていない日本では〈日本人になる〉か〈インドネシア人のままでいる〉を選択する必要があった為、〈インドネシア人のままで、日本の永住権を持つ〉というどちらの国でも制限なく生活できる選択をする。
つまり、中身はほぼ日本人だが国籍はインドネシアという稀な逸材。その特色を生かし、自分のルーツであるインドネシアの景色・文化を、日本および世界へ発信したいと思い、15年ぶりにインドネシアに戻りフォトグラファーとして本格始動。 インドネシア国籍を生かしインドネシア現地法人 PT.GRUP NAKA KREATIFを設立。 


 

Shogo

<Shogo Nakamura>

京都出身。オーストラリアへワーホリへ行った際、せっかくだから日本人のいない環境に身を置きたいと考え日本人が1人もいないフレーザー島のホテルでの仕事を選ぶ。そこで身につけた英語力を生かし、帰国後もホテル業に従事するが海外生活がきっかけで始めたカメラは毎日常に持ち歩く。その写真の腕は職場でも認められ、時折ハウスフォトグラファーとしてレストラン撮影等を担当する。
次第に写真への欲求が高まり、プロフォトグラファーになる事を決意。機材収集や写真の勉強にも余念がなく、それに関しては散財も厭わない。
縁あって同じ姓をもつ中村ステフェンに出会い、バリ島へ渡る。(なお、同じ中村だが兄弟や親戚などではなく全くの偶然)
京都弁の柔らかい口調からくる印象とは裏腹に、「英語力を磨くために、地元の駅前で道に迷ってそうな外国人に自ら話しかける事を1人でひたすらしていた。」という度胸と行動力の持ち主。
普段の撮影でも常に新しい構図などにトライし、その向上心は留まることを知らない。

Shogoの作品集

Videographer

ドニー

<Donni>

日本で仕事をしていた経験も持ち、日本語堪能なだけでなく、日本の文化も理解しているインドネシア人ビデオグラファー。
豊富な経験から得た知識と技術に加え、ユーモアのある性格で場を和ませ笑顔を引き出すテクニックは秀逸。
ビデオの撮影・編集だけでなく、ドローンパイロットとして空撮も行う、マルチクリエイター。
ジャワ島出身だがバリ島在住歴も長く、人望も厚いためそのコミュニティの広さは撮影業界に留まらない。
旅行でも生活でも、インドネシアで困ったことがあったら何でも聞けば力になってくれる、優しく頼もしい存在。

 

Director & Hair Make

SORA

<Aozora sakai>

10年以上の美容師歴を持ちバリ島に来たきっかけもヘアメイクとしてだったが、中村ステフェンのビジネスプランに賛同しLibars創業に助力する。
会社のマネジメントをする傍ら、女性の視点から撮影のディレクションを行い多くの花嫁の支持を得る。
もちろん本業であるヘアメイクに関しても余念がなく常にトレンドを探求し続け、ウェディングだけでなくモデル撮影などのヘアメイクも手がける。